2018年9月28日金曜日

風呂上りの牛乳文化、その発祥とは?★ホテル・旅館よもやま話⑤

温泉や銭湯、湯上りの一杯といったら牛乳!!!、っていうイメージがありませんか?、テレビや漫画などで、腰に手を当てて勢いよく牛乳を飲み干す姿は、日本の温泉文化の象徴としてすっかり馴染みとなった光景ですが、これって、いつからどのようにして始まったかご存じですか?
小岩井牛乳はインスタにも多く投稿されています♪

実は、「牛乳屋さんが銭湯への営業を頑張ったから」、というのが有力な説のようです。

昭和30年頃、冷蔵庫や家庭用のお風呂がまだ珍しかった頃、お客さんが集まっていて、冷蔵庫が設置されていることが多かった銭湯というのは、牛乳屋さんにとっては絶好のビジネスチャンスの場だったようです。

文化って意外なところから拡散するのですね。ただ、昨日のブログでも紹介したとおり、温泉入浴はと体力と水分を消耗しますので、結果的には理にかなった飲み物、というわけです。

ただし、入浴で熱くなった体に冷たいものを一気飲み、というのは体に負担がかかるので、ゆっくりと味わって飲んでくださいね^^

当館でも、温泉棟「森の湯」に、地元小岩井牛乳の自販機を設置しています。お越しの際は、日本のお風呂文化体験&栄養・水分補給に、どうぞご活用くださいませ♪

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